2019年11月16日土曜日

「センタービーフ」でビーフステーキライス

横浜の洋食屋を訪ねてシリーズ161軒目は、末広町の「センタービーフ」へ。

店内はカウンター席が10席のみ。目の前でお肉をジュージュー焼いている様子を眺めながら料理を待ちます。
一人のおにいさんがただひたすらお肉を焼き、もう一人のおにいさんがお肉をスライスしライスの上にせっせと並べています。

メニューはこちら。名物のビーフステーキライスのM(1290円)を普通の白ご飯で注文。

テーブルの上。左の白い入れ物に辛みがあるソース、右の透明の入れ物に甘酸っぱい白いソースが入っています。

料理が来ました。
頂上の白いのはクリーム状のバターです。
まずはこれをからめながらそのまま柔らかいお肉とご飯をスプーンで頂きます。うん、おいしー!
そして1/3ほど食べたところで先ほどの辛みのソースをかけて頂きます。これはスプーンが進んでしまいます!
残り1/3ほどになったところで、今度は甘酸っぱい白いソースをかけて頂きます。これはくせになる美味しさ!
ということで美味しく頂きました。

接客も明るく美味しい料理に満腹満足!

2019年11月2日土曜日

「カフェ ド アン」でビーフシチュー

横浜の洋食屋を訪ねてシリーズ160軒目は、東神奈川の「カフェ ド アン」へ。

ランチメニューは下記5つ。

綺麗でこじんまりとした店内はテーブル席のみ。軽快なJAZZが流れています。

照明はこんな感じ。

シチューランチ(980円)を注文。

サラダが出てきました。かわいい器です。

料理が来ました。パンorライスではなく、パンandライスです!
なお、注文時にお願いするとパンのみかライスのみにできるようです。
はじめシチューの器、小さいと思いましたが、深さがあるのでそれなりの量はあります。
メニューの写真にあった緑の野菜は入っていませんでしたが、とろとろの柔らかな肉がたっぷりのシチュー。
このビーフシチューが、サラダ・ドリンク付きで1000円以下で食べられる幸せ!
美味しく頂きました。

ドリンクはアイスコーヒーを頂きました。

テーブルの上に扇子。厚い日にはご自由にって感じなのでしょうか。

おにいさんが一人で給仕も調理も行っていましたが、接客は丁寧で美味しい料理に満腹満足。

2019年10月21日月曜日

「Euphony」でチキンのフリカッセ

横浜の洋食屋を訪ねてシリーズ159軒目は、神奈川県民ホール裏のビルの地下にある「Euphony」へ。
ランチは平日のみのお店です。
この階段を下りて行ったところ。

今日のランチメニュー。

お店の入り口。

明るく広い店内。音量低めに洋楽が流れています。

壁の緑の葉っぱみたいな照明がおしゃれ。

サービスランチ(900円)+フリードリンク&スープ(150円)を注文。

ドリンクとスープはこちらのドリンクバー、スープバーにて。

野菜多めのスープ。

料理が来ました。
見た目はクリームシチューですが、食べてみるとやっぱりクリームシチューです。
こういうとき、博多んもんはこう言います。
フリカッセとかつやつけた名前つけんと、クリームシチューでよかとに!
(つやつけるは格好つけるという意味です。)

チキンも野菜もとってもやわらか。
美味しく頂きました。

同じ写真をアルバム「Yokohama 2019」(Google Photos)にも追加しました。今回10枚追加。

12時過ぎと言うお昼時の一番忙しい時間に入ったからかもしれませんが、お客の人数に対してお給仕のおねえさんの数が足りておらず、奥の席に案内されて座ったのに、中々注文を取りに来なくて後から入った人の注文を先に聞いていたりしたので、手を挙げて呼んだけど、3人目くらいでやっと来てくれたり、そうかと思えば、まだデザートを食べていないのに配膳を下げに来たりと、お給仕がかなり残念でしたが、料理については美味しかったので、満腹満足です。
しーゆー。

2019年10月5日土曜日

「ビストロコベル」で豚肩ロースのグリル

横浜の洋食屋を訪ねてシリーズ158軒目は、馬車道から路地を1個入ったところにある「ビストロコベル」へ。
このビルの2階。

手前にこの案内板が出ています。

この階段を上がった奥です。

お店の入り口。

店内はテーブル席が5つとカウンター3席のこじんまりとした綺麗な空間。洋楽が流れています。

今日のランチメニュー。前菜5種とメイン料理とパンが1プレートに乗った1プレートランチとコース料理。

1プレートランチの中の「豚肩ロースのグリル」(1000円)を注文。
ランチについているドリンクはアイスコーヒー、アイスティー、ウーロン茶から選択のため、アイスコーヒーを選択。水は出てこないで、このドリンクがすぐに出てきます。

料理が来ました!
おしゃれでかわいいプレートですが見た目よりも食べると結構ボリュームあります。
肉はとっても柔らか!
美味しく頂きました。

現在のランチは1プレートですが、土日祝日のみ前菜だけ先に出すことも検討中とのことです。
イケメンで声が渋い、瑛太似のおにいさんが、接客、調理、給仕を一人で行っていますが、料理の説明など接客もとても丁寧。
美味しい料理に満腹満足。


2019年9月28日土曜日

「英一番館」でポークのオニオンチーズ焼き

横浜の洋食屋を訪ねてシリーズ157軒目は山下公園前の神奈川県民ホール6階の「英一番館」へ。

神奈川県民ホール。ここの6階へ。

英一番館と書いてないけど、英一番館の入り口。

入り口横の船の模型。

今日のランチメニュー。

赤い絨毯をずずずっと奥へ。

店内は広く、中央にはグランドピアノがででーんと。音量小さめにピアノ音楽が流れていて、落ち着いた雰囲気、と言いたいところですが、今日はちょうど同窓会の団体客がいて、ざわざわしていました。

窓の外には山下公園と海が広がります。

テーブルの上のシュガー入れがかわいい。

今日のマンジェランチ「ポークのオニオンチーズ焼き」(900円)を注文。ドリンクはコーヒーで。

サラダとスープはこちらのサラダバー、スープバーでおかわり自由。

料理が来ました。
肉は柔らか、独特のソースとチーズとオニオンがぴったり合います。
美味しく頂きました。

食後のデザートとコーヒー。
デザートはコーヒーゼリーでした。

接客はとっても丁寧で美味しい料理に満腹満足!

2019年9月14日土曜日

「シオダ」でポーク生姜焼き

横浜の洋食屋を訪ねてシリーズ156軒目は、瀬谷駅から歩いて15分くらいのところにある「シオダ」へ。

日替わりランチは曜日毎に異なるメニューです。

店内は竹を基調にしたテーブルとイス、そして緑が多く落ち着いた雰囲気。ピアノのクラッシック音楽が流れています。

照明はこんな感じ。

本日の日替わりランチ「ポーク生姜焼き」(918円)を注文。

すぐに暖かいコンソメスープが出てきます。

料理が来ました。
生姜焼きは極々普通の生姜焼き。
付け合わせがキャベツやもやしではないところが普通の生姜焼きと違うところか。
ボリュームもあります。
美味しく頂きました。

接客のおにいさんは物腰柔らかで、ゆっくり丁寧にお話されます。
厨房で調理されているのは女性。もしかしたらおかあさん?
美味しい料理に満腹満足!